2012年02月22日15:01

パンフレットの形を細長くして、かわいさ倍増  

パンフレットらぼ_トップ東急池上線と大井町線沿線をお散歩してきたときに見つけたパンフレットです。

自由が丘に二子玉川、横浜などのおしゃれタウンがある沿線だけに、どのパンフレットもかわいい女子系パンフばかり。


パンフレットらぼ


細長いという特徴の中に、いくつかの法則があるのを発見しました。

まず、横向きに細長いタイプはないということ。
これは、駅や街頭に置くタイプのリーフレット類に共通することですが、ラックや棚に置かれるために、横向きにデザインだと内容がよくわからなくなってしまいます。
そのために、ほとんとのリーフレット類は縦向きにデザインされていますが、これは、コンサートやイベントのチラシにもいえる、ある種の基本ですね。

また、内容に合わせて綴じ方が工夫されているのも、特徴のひとつです。

大きく分けると、中綴じ(ホチキス止め)で完全に本の形になっているパンフレットタイプのものと、じゃばら折りや巻き三つ折りのように、折り加工で作られているリーフレットタイプのものとに分けられます。
それぞれ、掲載内容に合わせて作られているようで、細かな情報がたくさん載っているものは、各ページごとでまとめられるパンフレット型に、大きな範囲の情報を載せる場合は、開いて広く紙面が使えるリーフレット型に分類できるようです。

ちょうど、中華街を紹介している『3番』のパンフレットは、個別のお店の情報がいくつも載るために中綴じのパンフレット型で、パワースポットを紹介している『4番』のリーフレットは、場所がわかるよう広域の地図を載せるため、開いてみることができる折り加工のリーフレット型で作られています。

用途に合わせた形にして、なおかつかわいさ倍増。
使いやすくてかわいいリーフレットにも、いろいろ工夫がなされているんですね。

ganziro

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