2012年04月17日10:26

手触りや質感がよりいっそう引き立つ加工紙  

パンフレットらぼ_トップ用紙に特殊加工がしてあると、手にしたときの印象が大きく違います。

エンボス


トートバッグ専門ブランドROOTOTEのミニリーフレットですが、用紙に凹凸の加工がしてある『エンボス』と呼ばれるジャンルの用紙を使っていて、見た目だけでなく、手にしたときの手触りが印象的なフライヤーです。

特に、トートバッグを専門としていることから、その『質感』というものにこだわっての『エンボス紙』の選択だと思いますが、大成功ですね。

エンボスは、用紙に凹凸かがる分、カラー印刷にはあまり向きませんが、用紙の質感とマッチした色を選べば、十分おしゃれなフライヤーやリーフレットを作ることだできます。

ただし、用紙代が通常の数倍しますから、『お財布との相談』とう大きな欠点を持っていますのでご注意を。

ganziro

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