2016年04月05日05:38

POPは、お客様の都合に合わせて書いてこそ訴えかけることができる  

POPのキャッチコピーを書くとき、今のタイミングに最適なモノをと考えていますか。


POP作成講座_今のお客様の状況に適したキャッチコピーを書く

お肉屋さんの店頭では、焼き鳥にコロッケ、メンチカツなんかが売られています。
このお惣菜を売っている時間、実はうまく調節しているって知ってましたか。


時間によってお客様の欲しいモノは変わる

早い時間にお肉屋さんでお肉を買うお客様は、しっかり調理して夕食を作ろうとしているタイプのお客様。

そんなお客様は、お惣菜は付け合わせ程度にしか買いませんが、これが遅い時間になってくると変わってきます。

遅い時間となると、主婦の方であってもそれからお肉を調理するのでは時間がかかり過ぎますから、どうしても出来合いのメンチカツなどをついつい買ってしまいます。

そう考えると、その商品がよく売れる時間に出来立てがあった方が、買うお客様にも喜ばれ、作る方もロスを減らすことができます。

そこで、作り置きが可能なメンチカツやコロッケであっても、その商品が売れるタイミングに合わせて作る方という手法をとるわけです。

そんな理由から、お客様の状況に合わせたタイミングで作っているんです。


買ってほしい時に宣伝するのではなく、お客様が買いたいときに宣伝する

だとしたら、キャッチコピーもお客様の欲求のタイミングに合わせたものにするべきではないでしょうか。

時間がないからメンチカツを買おうと思っているお客さまには、「揚げたてでおいしい」というコピーよりは、「今夜のおかずに最適」の方が間違いなく訴求力は上のはずですし、どうせなら「開けたらそのままテーブルへ」なんていう直接的なコピーだってありのはず。

キャッチコピーは見た瞬間に判断するものですから、そのタイミングでお客様が思っていることとシンクロするようなコピーが最適なコピーだといえます。

その時間時間のお客様の状況を考えてみれば、自然とそのタイミングにふさわしいキャッチコピーが浮かんできますよ。

 

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